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雨漏りの赤外線カメラ調査はいくら?費用相場と無料診断で確認すべきポイント

雨漏りにおける赤外線カメラ調査はいくら?費用相場と無料診断で確認すべきポイント

愛知県名古屋市南区にて、外壁・屋根塗装・防水工事を行っております、

プロタイムズ名古屋南店/株式会社近藤

担当、近藤です!

「雨漏り原因を知りたいけれど、赤外線カメラ調査はいくらかかるだろう」と不安になる方は多いと思います。最近は、雨漏り調査で赤外線カメラを使う業者も増えており「無料診断でどこまで見てもらえるか」「有料調査と違う点は何か」と迷う方も少なくありません。

赤外線カメラ調査は、壁や天井をすぐ壊さずに、湿気や雨水が広がる様子を確認しやすい調査方法です。ただし、赤外線カメラだけで全雨漏り原因を断定できるわけではありません。建物状態によっては、目視点検や散水調査、外壁・屋根・ベランダまわりに対する確認を組み合わせる必要があります。

今回公開するお役立ちコラムでは、雨漏りに関する赤外線カメラ調査における費用相場、無料診断と異なる点、調査完了後における見積もりで確認したいポイントについて、株式会社近藤が持つ診断目線でお話していきます。

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赤外線カメラ調査における費用はどう決まる?無料診断と異なる点も解説

赤外線カメラ調査における費用はどう決まる?無料診断と異なる点も解説

赤外線カメラ調査は、外壁や天井における表面温度を測定し、水分を含んでいると推測される箇所を確認する方法です。雨漏り原因調査として活用されることが多く、建物を壊さずに確認できる点が大きなメリットです。

ただし、費用は「赤外線カメラを使うかどうか」だけで決まるわけではありません。調査する範囲、雨漏り箇所数、報告書有無、追加調査が必要かどうかに応じて変わります。名古屋市周辺では、強風雨が去ったあとだけ症状が出る雨漏りもあり、発生条件を確認しながら調査範囲を決めることが大切です。

調査内容別における費用決定方式

赤外線カメラなどを使った雨漏り調査に関する費用は、調査方法や建物状況によって異なります。

調査内容 費用が変わる要因
簡易診断 目視中心か、赤外線カメラを使うかで内容が変わる
赤外線カメラ調査 室内のみか、外壁・屋根・ベランダまで見るかで変わる
詳細報告書付き調査 撮影枚数、解析内容、報告書有無で変わる
散水調査を含む調査 調査時間、人数、水をかける箇所数で変わる

 

雨漏り箇所が1か所に限定されている場合と、複数箇所で症状が出ている場合では調査範囲が変わります。たとえば、天井にできたシミだけでなく、サッシまわりや外壁側にある壁にも湿気がある場合は、屋根・外壁・窓まわりをあわせて確認する必要があります。

築年数が経過した住宅では、外壁に生じたひび割れ、シーリング劣化、ベランダ防水、屋根板金など複数原因が重なっていることもあります。そのため、正式な金額は現地で症状と建物状態を確認してから判断されるケースが一般的です。

▼雨漏り点検における費用感や無料診断に関する注意点についてもう少し詳しく知りたい方は、該当記事でも費用相場と確認ポイントを解説しています。▼
雨漏り点検っていくらかかる?費用相場と無料診断サービスに対する注意点を解説

無料診断と有料調査で異なる点

無料診断における内容は業者によって異なります。目視確認を中心に行う場合もあれば、赤外線カメラを使った簡易確認まで対応する場合もあります。

一方で、有料調査では、次のような内容まで実施することがあります。

・詳細な赤外線撮影
・温度差に対する確認
・調査報告書作成
・原因候補整理
・散水調査実施
・補修方法提案

無料診断は「まず建物状態を確認する入口」と考えるとわかりやすいです。有料調査は、雨漏り原因をより詳しく絞り込み、報告書や補修計画まで必要な場合に検討します。

プロタイムズ名古屋南店/株式会社近藤では、診断専門プロによる無料雨漏り診断を実施しています。無料診断を行う段階で、赤外線カメラで確認できる範囲と、追加調査が必要になる可能性をわかりやすく説明することを大切にしています。

赤外線カメラ調査が活用されるケース

赤外線カメラ調査は、雨水侵入が疑われる範囲を絞り込む際に活用されます。

・外壁から発生する雨漏りが疑われる
・天井や壁に生じたシミ原因がわからない
・雨漏り箇所が広範囲に及ぶ
・建物を壊さずに確認したい
・過去に補修したが再発している
・強風雨が過ぎ去ったあとだけ症状が出る

赤外線カメラは、湿気や水分が残っている可能性を確認するため有効な方法です。ただし、見えた温度差をそのまま雨漏り原因と決めつけるのではなく、外壁や屋根に関する劣化状況と照らし合わせて判断する必要があります。

▼雨漏り調査では、赤外線カメラだけでなく散水調査やドローン調査を組み合わせるケースもあります。調査方法ごとの違いについて知りたい方は、こちらも参考にしてください。▼
雨漏り調査はどう進む?散水調査・赤外線・ドローンに関する違いをわかりやすく解説

赤外線カメラだけで判断できないケースと見積もり確認におけるポイント

赤外線カメラだけで判断できないケースと見積もり確認におけるポイント

赤外線カメラは便利な調査方法ですが、万能ではありません。雨漏り原因や建物構造によっては、別の調査が必要になることもあります。

特に、雨漏りがすでに乾いている場合、断熱材から受ける影響がある場合、結露と雨漏りを区別する判断が難しい場合は、赤外線画像だけでは判断しきれないことがあります。費用だけで比較するのではなく「どこまで調査して、どこまで説明してくれるか」を確認しましょう。

散水調査が必要になるケース

赤外線カメラは温度差を確認する調査です。そのため、以下に挙げるケースでは原因特定が難しい場合があります。

・雨漏りに対する再現性が低い
・水が通る侵入経路が複雑
・室内に症状が現れていない
・断熱材や構造材から受ける影響がある
・サッシやベランダまわりなど取り合いが多い

こうした場合には、実際に水をかけて侵入経路を確認する散水調査を行うことがあります。散水調査は時間と手間がかかるため、赤外線カメラ調査より費用が高くなることもあります。

雨漏り調査では、赤外線カメラでおおよそ該当する範囲を絞り込み、その後に行う散水調査で原因特定を進めることがあります。外壁とサッシが接する取り合い部分、ベランダ防水、笠木まわりなどは侵入経路が複雑になりやすいため、現場で行う見立てが重要です。

調査完了後における見積もりで確認したい項目

調査後に見積もりを受け取った際は、金額だけで判断しないことが大切です。

確認項目 チェックポイント
原因説明 雨漏り原因や原因候補が説明されているか
調査内容 赤外線、目視、散水など何を行ったか
工事範囲 どの部分を補修する方針かが具体的か
使用材料 防水材、シーリング材、補修材が明記されているか
保証内容 保証期間、保証対象、免責条件が説明されているか
追加費用 追加調査や開口確認が必要になる可能性が説明されているか

 

雨漏り修理においては「一式工事」とだけ記載された見積もりでは内容がわかりにくい場合があります。どの部分をどのように補修する方針か、なぜ該当工事が必要であるかを確認しておきましょう。

また、原因調査と補修工事が別契約になっているかも確認したいポイントです。業者によっては調査費用のみを提示し、その後に補修工事に関する見積もりを提出する場合があります。反対に、調査から補修提案までまとめて説明してくれる業者もあります。調査後に追加費用が発生する可能性があるかを、見積もり段階で確認しておくと安心です。

▼雨漏り修理は、調査費用だけでなく補修費用に関する見積もり内容も重要です。修理費用に関する目安や見積もり書に関する見方は、こちらもあわせてご確認ください。▼
台風襲来前に知りたい!雨漏り修理に関する費用相場と見積もりチェック法

無料診断を依頼する際に確認しておきたいポイント

無料診断を依頼する際に確認しておきたいポイント

雨漏り調査を依頼する際は「無料」と書かれているだけで判断しないことが大切です。無料診断といっても、業者によって実施内容は異なります。

問い合わせ時には、次に挙げる点を確認しておくと安心です。

・どこまでが無料診断範囲か
・赤外線カメラ調査は無料診断に含まれるか
・調査完了後に写真や説明はもらえるか
・原因が特定できなかった場合はどうなるか
・散水調査が必要になった場合における費用はいくらか
・補修工事を依頼しない場合でも調査だけ相談できるか

雨漏りは同じ症状に見えても原因が異なります。屋根だけでなく、外壁に発生したひび割れ、サッシまわり、ベランダ防水に関する劣化が原因となる場合もあります。建物全体を確認し、診断内容と費用に関する範囲を事前に説明してくれる業者へ相談しましょう。

FAQ|よくある質問

FAQ|よくある質問

Q.赤外線カメラ調査は無料で受けられますか?

無料診断に赤外線カメラ確認が含まれるかどうかは、業者によって異なります。目視診断のみ無料となる場合もあれば、簡易的な赤外線確認まで対応する場合もあります。依頼前に、無料となる範囲、報告書有無、追加調査に関する費用を確認しておくと安心です。

Q.赤外線カメラ調査だけで雨漏り原因はわかりますか?

赤外線カメラは、湿気や水分が残っている可能性が残る範囲を確認するうえで有効です。ただし、侵入口を必ず特定できるわけではありません。目視点検、外部劣化に関する確認、必要に応じた散水調査を組み合わせて判断することが重要です。

▼屋上防水やベランダ防水が雨漏り原因になるケースでは、防水工事に関する範囲や費用も確認が必要です。屋上防水に関する費用相場はこちらで詳しく解説しています。▼
屋上防水に関する費用相場|ウレタン・シート・FRPに関する比較と現場写真でわかる工法選び

Q.雨漏り調査後に修理を断っても大丈夫ですか?

多くの場合、調査内容や見積もりを確認したうえで修理を検討できます。ただし、有料調査を実施した場合は調査費用が発生することがあります。無料診断か有料調査か、補修工事とセットになっているかを事前に確認しておきましょう。

Q.見積もりが安い業者を選んでも問題ありませんか?

安さだけで判断することは危険です。雨漏り修理では、原因説明、補修範囲、使用材料、保証内容が明確かどうかが重要です。原因が曖昧なまま安い工事を選ぶと、再発して結果的に費用が増えることもあります。

▼雨漏り修理は、補修完了後における保証内容も確認しておきたいポイントです。再発時における対応や保証範囲について知りたい方は、該当記事も参考になります。▼
雨漏り修理に関する保証はどこまで適用される?再発しない業者を選ぶ判断基準

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雨漏り調査費用で迷ったら、担当近藤が行う無料診断で原因と見積もり範囲を確認しましょう

雨漏り調査費用で迷ったら、担当近藤が行う無料診断で原因と見積もり範囲を確認しましょう

雨漏りに関する赤外線カメラ調査は、壁や天井をすぐ壊さずに湿気が広がる様子を確認できる有効な方法です。ただし、費用は調査範囲、報告書有無、散水調査が必要かどうかに応じて変わるため、無料診断でどこまで確認できるかを事前に聞くことが大切です。

しかし、赤外線カメラだけで原因を断定できない雨漏りもあります。

プロタイムズ名古屋南店/株式会社近藤では、名古屋市周辺にある住宅で多い強風雨通過後に発生する雨漏りや、外壁・サッシ・ベランダまわりに見られる症状も含めて確認し、必要な調査と補修範囲をわかりやすくご説明します。問い合わせフォームから送信するお問い合わせ、メール、電話によるご相談、ショールームへ直接来店する形式でお気軽にご相談ください。

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