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プロタイムズの塗装は公共工事仕様!信頼される理由を徹底解説
2026年01月17日(土)

愛知県名古屋市南区にて、外壁・屋根塗装・防水工事を行っております、
の近藤です!
外壁塗装を検討している段階では「施工費用の安さ」よりも「約束した内容が現場で守られるか」が気になる方もいるでしょう。塗装は完成すると表面しか見えません。
途中の良し悪しを後から確かめにくい工事です。だからこそ、公共建築で一般化している「標準仕様書」で「施工条件を決める」ことで安心感が高まります、また「写真要領で記録を残す」考え方も役立つのです。
注意したいのは「公共工事仕様」とは、公共工事と同じ制度にすることではありません。品質管理のルールと証拠を、一般的な住まいにも取り入れることを意味します。
プロタイムズでは、公式情報で共通の品質基準書に基づく運用や、メーカーが定める塗布量・乾燥時間の厳守を実践しています。また、書類提出や保証の仕組みを示しているのです。
そこで今回のお役立ちコラムでは、公共工事仕様の要点を押さえたうえで、プロタイムズ加盟店を評価するときに「何を確認すれば信頼の裏付けになるか」くわしくお話しします。
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公共工事の品質チェックで住宅塗装の安心を確保する方法
公共工事仕様の要点は「施工条件」と「記録」の2本柱

公共建築の塗装は、材料だけでなく「塗ってよい条件」「残すべき記録」まで決めて品質を揃えます。
ただし、一般的な住まいではすべてを再現するのは不要です。要点だけ活用する程度が現実的です。
標準仕様書が示すのは「進めない判断」を先に決めること
国土交通省の「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)」では、塗装を行わないほうがいい以下のような条件が示されています。
- 塗装場所の気温が5℃以下
- 湿度が85%以上
- 結露など乾燥に不適当な場合
- 外壁の塗装は降雨のおそれがある場合
- 強風時は原則行わない
このようなルールが明確化していると、強引な施工の進行を回避するための「今日は止める」の根拠となります。施主側としても納得のできる理由です。
また、契約前には「施工を止める条件」を文章化して、提示できる施工業者なら信頼性は高くなります。「気温・湿度・結露・降雨など」の文章化です。無理な施工を回避するための判断がしやすくなります。
写真要領は「後から検証できる証拠」
国土交通省(官庁営繕)の「営繕工事写真撮影要領」では「工事写真の編集を行ってはならない」「撮影箇所が分かりにくい場合は撮影位置図などの説明図を添付」という条件が示されています。
写真は見栄えより「編集されていない」「位置と内容が説明できる」ことが重要です。住まいの塗装でも、部位が特定できる写真の揃え方がルール化できている施工業者なら信頼できます。
たとえば「全体→近く→施工後」や「日付・場所が追える整理」などです。また、工事後に説明を受けるときも理解しやすくなります。
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公共工事仕様の住宅塗装で高品質を実現|プロタイムズ名古屋南店/株式会社近藤
プロタイムズが「公共工事仕様の発想」に寄せられる理由とは?

プロタイムズでは「基準書・検査・書類・保証」について、複数の公開情報があります。
共通の品質基準書と、メーカー基準(塗布量・乾燥時間)の厳守を明示
プロタイムズの公式サイトでは「プロタイムズ共通の品質基準書に基づいて工事を進める」「塗料メーカーが定める基準塗布量・乾燥時間を厳守して工事を行う」ことが、明確に記載されています。
これは「現場の努力目標」ではありません。プロタイムズというブランドとして、外部に示している運用方針です。
見積前に、基準書の扱い(閲覧可否・抜粋提示の可否)や、乾燥時間・塗布量の根拠(メーカー資料のどれを採用するか)を確認すると、相見積もりでも他社と比較しやすくなります。
材料検収・完了報告書・住宅履歴情報ファイルの提出物で確認
プロタイムズ加盟店によっては、塗料搬入の際に写真で残し「材料検収チェックシート」で報告する運用が紹介されています。
また、流れのページでは、完了検査の結果を「工事完了報告書」と一緒に提出すると明記されているのです。報告書に使用塗料・塗布量・実施施工内容・検査結果の写真など、記載する旨を示している加盟店もあります。
さらに、公式のアフターサービスでは、工事完了後に書類をまとめた「住宅履歴情報ファイル」を渡すこと、第三者である本部からも保証書を発行することが説明されているのです。
提出物が揃うほど「何をして、どう確認したか」を後から説明を受けたとき、適切かどうか判断しやすくなります。
もう一段、信頼度を確かめたいなら施主側は「公共工事の事例」を「写真の紹介」で終わらせないことです。
ポイントは、仕様書に対し「何を検査し」「結果をどう残したかまで説明できるか」と言えます。
膜厚測定のように「数値で確認した項目」や「材料の受入確認(検収)記録」「完了報告書の体裁」が揃うほど「公共工事仕様に近い運用」になります。見積前に、同種の提出物サンプルを見せてもらうと、判断も早くなるでしょう。
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プロタイムズ名古屋南店の評判と施工事例を徹底調査
公共工事の事例と「保証・保管」で最終判断を固める

公共工事仕様をうたうなら、公共施設の事例が公開されているか?保証や記録がどの範囲まで提供されるかが重要です。ここは「言葉」ではなく「実例」と「制度」で確認します。
公共施設の塗替え事例は、仕様書・測定で管理しているかが重要
加盟店の発信として、歩道橋の塗替え工事を扱い、各工程ごとに膜厚(塗膜の厚み)を測り「仕様書クリア」を確認しながら塗り重ねる旨を記載している例があります。
公共施設の塗装は回数だけでなく、仕様に対し、数値や検査で合否を判断するのが特徴です。住まいの塗装でも、測定・検査・記録をどこまで行うかは店舗で差が出ます。公共工事の事例がある場合「何を測り、どう残すか」まで確認しておくと、信頼性の比較材料になるのです。
保証と履歴の「残し方」は公式情報で範囲を確認できる
プロタイムズ公式のアフターサービスでは、第三者である本部からも保証書を発行すると説明しています。
また、工事完了後、工事に関する書類をまとめた「住宅履歴情報ファイル」を渡す旨が記載されています。
さらにプロタイムズの「いえかるて」は「工事完了報告書」や「工事保証書」「施工写真」などの工事関連情報をデジタルで保存・蓄積できるサービスです。
「紙で受け取る」「データで残す」の両面で、記録を残す仕組みがあるのです。
公共工事仕様で“中身まで確認できる塗装”を|プロタイムズ名古屋南店/株式会社近藤にご相談ください

外壁塗装で後悔が生まれる多くの原因は、仕上がりではなく「途中の工程が見えないまま進んでしまうこと」にあります。公共工事仕様の考え方は、工事をきれいに仕上げるためだけのものではなく
「決めた条件どおりに進んだか」
「その根拠を記録で説明できるか」
を重視する点に本質があります。
施工条件を事前に文章でそろえ、工事中は写真や検査で確認し、完了後に履歴として残す。この流れがあることで、価格や塗料名だけでは判断できない“安心の裏付け”が生まれます。
プロタイムズ名古屋南店/株式会社近藤では、公共工事仕様の発想を住宅向けに必要な分だけ取り入れ、基準書・検査・記録・保証を軸にした分かりやすい塗装工事を大切にしています。「どんな条件なら施工を止めるのか」「何を検査し、どう残すのか」を事前に確認できるため、相見積もりの段階でも冷静に比較しやすくなります。
外壁塗装で「本当に約束どおり進むのか」「後から説明してもらえるのか」と感じている方は、まずは確認と記録の考え方を知るところから始めてみてください。
プロタイムズ名古屋南店/株式会社近藤では、問い合わせフォームからのお問い合わせはもちろん、メールやお電話でのご相談、ショールームへのご来店にも対応しています。住まいの状況や不安に合わせて、判断材料を整理するお手伝いをいたしますので、お気軽にご相談ください。
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